
魔法の言葉「ありがとう」の威力
あなたは「ありがとう」の反対語を知っていますか
と問いかけているサイトを見た。
答えは・・・「あたりまえ」だ。
「ありがとう」を漢字で書くと「有難う」。
有難(ありがた)し、あることがむずかしいとか稀であるという意味。だから「ありがとう」の反対語は「当然」とか「当たり前」になると書かれていた。
いつも周りに人がいっぱい集まる人がいる。何かでその人の仕事を手伝った時、「ありがとね」とメッセージが届いた。はじめは何にも感じなかったのだが、その人は常に「ありがとね」を伝えていることに気づいた。「あ、この人の周りに常に人が集まる理由はこれだ」と思った瞬間だった。
思い起こせばその人とわたしの付き合いも「ありがとう」から始まっている。
それはわたしの方から発したこと。公私ともに色々と相談にのってもらっていたこともあり、年末に「今年はお世話になりありがとうございました。」とメッセージを送ったのだ。すると「以外とマメなんやね」との返事があり、そこから様々な仕事をさせていただくようになったのだ。
「ありがとう」は人の心を動かす魔法の言葉。
日々起こる出来事を当たり前と思うことなく、感謝の気持ちを持つことを心がけたい。
七星 奈津子
言葉を紡いで未来をデザインする<7つ星ブログ>
eSQUARED株式会社
Web集客プロデューサー/コラムニスト。
『言葉を紡いで未来をデザインする』をコンセプトに、商品やサービス+それを提供している人の魅力を多くの人に知ってもらうための発信力を高めるサポートをしています。
http://esquared.jp/blog

七星 奈津子





