
陰陽六行術で、自分の氣質を知り、よりよい毎日を送りませんか?
今、あなたは幸せですか?
今の世界は、猛スピードで変化しています。携帯電話もさることながらインターネットの普及や、交通の便利さ、果ては自宅に居ながら欲しいものが手に入るという素晴らしい時代になりました。しかし、変化という名の『退化』が起きています。昔は、人との会話は顔を合わせた時しか出来ず、買い物も近所のお店に買いに行くしかありませんでした。便利になったことが悪いとは言いませんが、そのせいで人との会話力や忍耐力が薄れてきたと感じます。思いが伝わらなくてイライラしたり、堪忍袋の緒がすぐ切れたり、心にもない言葉を発したり、拗ねてみたりと、人間力が落ちてきているように思います。日本人として生まれてからには、和の心を大切にして、今の時代を生きて(活きて・粋て・意気て)ゆくべきです。古き良き時代(5の時代)の知識と、新しい時代の知恵を合わせて新時代(6の時代)を創っていきましょう。
さて、古来から伝わる陰陽五行は、時代の変化とともに陰陽六行になりました。まず『1』の時代はビックバーンの光だけの時代。『2』は光と闇の破片の時代。『3』は闇が固まり地を創ることで天との間に空間が出来た天空地の時代。『4』は天から降り注ぐモノを火(火山や雷)と水(酸性雨)としたときの火水風土(四大元素論)で、書物にある『5』はその4の時代の風(風景)から金(無機質)と木(有機物)が存在し始めた木火土金水の五行の時代です。現在は、物質社会から精神世界へと言われていますが、350年前の書物にも精神世界の概念があり、麒麟星(キリンボシ)と表記されています。つまり、これが『6』の時代なのです。つまり、陰陽道に伝わる麒麟星を【月】と表現した占術を【陰陽六行】と呼びます。(※ちなみにその日に生まれたことを『星』と表記)
あなたも、当てる占いではなく、己の人生を創る『占導』に触れてみましょう!
【氣質】とは
【氣質】とは、それぞれが生まれ持った『氣の性質』のことをいいます。氣質を観ることで宿している命の方角を知り、理解することで今どんな運気の時期にいて、これからどこに向かっていけばよいかが分かり、より良い未来を創ることが出来るようになります。下記URLより氣質を割り出し、各氣質の特徴からご自身の氣質を理解してみてください。
https://kantei.sendoushi.jp/kanteis/trial
氣質の特徴
月(麒麟星)
生まれながらにして高い精神性と経験値を持っているのが月の人。相手の悩みや欠点について、瞬時に見抜く特殊な能力の持ち主です。その見抜いたものをきつく指摘したり、また言うよりやったほうが早いと思って行動することが空回りの原因になります。きつく伝えても、その言葉は忘れられてまた同じことをしますし、また過保護は虐待だと知っていて下さい。大事なのは縁する人を自立させるように、育てていくことです。相手にやる気を起こさせるような言葉かけや過保護にならない程度の行動こそが、月の人に与えられた真のボランティア精神であり、使命なのです。
火(朱雀星)
火は物質ではなくエレメント。火のゆらめきが止まると消えるかのように、することがないとボーっとしてしまったり、締め切りの仕事があれば、ギリギリまで先送りしてしまいがち。火の人は動きを止めてはいけないのです。お尻に火が付いたときのみ高まる集中力で、2・3日分の仕事を1日で仕上げるのを言い換えれば、1人で2・3人分の仕事が出来るという超エキスパートです。重たいお尻に火をつけるには「明日は来ないかもしれない」という思いと、火ではなく『炎だ!』という気持ちが、使命感や正義感などを高め、あなたの行動力を生みだします。
水(玄武星)
誰もが魂という名の器を持っています。水は各器に入れると、その形になります。つまり、目の前の人に合わすことのできる協調性や社交性のある人です。何よりもチームワークや和を大切に考えるので、誰よりも場の雰囲気を読みながら誰とでもすぐに仲良く出来ますが、八方美人と言われがちです。本来の八方美人の意味は、周りには協調性があるが、身内など親しい関係の人には冷たく当たってしまい、『内弁慶』になりやすいです。その時は、「ああ、私が唯一甘えられるのはこの人なんだ」という意識を持って下さい。親しい仲にも礼儀ありという行動が取れると仕事や恋愛も百人力になります。
木(青龍星)
計画を立て、手順を決め、ぬかりのない準備をしてから実行に移すタイプが木の人です。よく周りから「完璧主義」や「そこまでしなくていいのに」と言われることも多いのですが、本人はただ失敗をしたくないだけです。コツコツすることが成功のコツというのを、他の性格の人たちよりも一番知っている人です。ただ、真面目過ぎるところが空回りの原因に。それを和らげる魔法の言葉が「まあいいか」や「なんとかなるさ」という気の抜けた考え(陰氣を抜く言霊)です。失敗やトラブルのときには、この言葉を使って下さい。
金(白虎星)
自由をこよなく愛する楽天家。流行に敏感で常に刺激を求めて行動することを好みます。人と争うことを好まないため、誰にでも優しく気さくに接し、末永く仲良く付き合っていける人でもあります。普段から好きなことやしたいことなどを優先してしまいがちなため、「井の中の蛙」状態になり、小さな器の中だけで遊ぶ人生になることも。そうならないためにも『するべきか、するべきでないか』という選択を日々し始めると、己の器が大きくなり、人脈金脈が比例して大きくなっていきます。元々持っている金運を生かすことできれば、大金持ちになる可能性は誰よりも高いです。
土(黄龍星)
表面は見えていても地中は見えないのが土の性質。これと同様に建前重視で自分の本心はなかなか明かさないのが土の気質を持つ人です。しっかり見えても実は甘えん坊であることが多いのですが、自尊心が高く、本音と建前を上手に使い分けることが出来るために、世渡りをして頂点に立てる社長タイプです。繊細な一面と、正義感の強い一面の両方を持ち合わせています。土は、ずっと人前にいることがストレスに感じるので、一日一時間以上は、誰も知っている人が居ない場所で、ひとりで過ごすひとときを作ると、本音と建前の疲れが解消されます。強きの建前で超成長できるリーダー格の人物です。

2017年の運気
今年(2017)は、60年に一度の『丁酉(ヒノトノトリ)』です。丁とは、弱火(焚き火やロウソクなど)を指し、酉は未来への情報(流行など)を指しますので、水面下の情報をしっかり手に入れることで勝ち負けが決まってしまいます。目に見えている情報だけではなく、自分の目でしっかりとした情報を手に入れて価値(勝ち)ある一年にしましょう。また、丁酉は火の鳥でもありますので、何度も何度も復活することを意味します。ですので、今まで上手くいかなかった人は再チャレンジの年廻りでもあり、恋人が居ない人は、同窓会や元彼(元彼女)からの縁繋ぎが起こりやすいです。
占導師 幸輝(センドウシ コウキ)
四国霊場の陰陽師の末裔。千二百年前の口伝で伝わる古来の学問(陰陽学)を、師でもある祈祷師の祖母から教わり、お互いの相性はもちろん『何かのご縁』のご縁の糸(意図)を鑑定している。当てる占いではなく理想の未来へと導く『占導師』として現在、家元制度を取り入れ弟子に陰陽道を伝えている。一般社団法人 日本占導師協会
より詳しくは、随時勉強会などしていますので、日時が合いましたらお越し下さい。各気質の褒め方、叱り方やバイオリズムをお伝えします。
あなたも陰陽六行を学びにきませんか?
http://sendoushi.jp

占導師 幸輝(センドウシ コウキ)





